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BEST LIVE 2011 TOP10(平賀哲雄's selection)

2011年12月26日

男ばかり5人で
ガッツリラーメン食って、
カップルだらけのバー行って、
下ネタ連呼して、
居酒屋でだべってるうちに
クリスマスを終えた
34歳独身です。

そんなこんなで今年もあと6日でおしまい。
2011年のコラムも今回でラストです。

冷静に振り返ったら笑えないことだらけの1年でしたが、
それでも心豊かに日々を過ごせたのは、
音楽があったからでしょう。
あと、お酒。

という訳で、
今回は2011年のベストライブTOP10+αを

おそらく100本ぐらい観たライブの中から
カウントダウン形式で紹介させて頂きます。



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10.後藤真希【G-Emotino FINAL ~for you~】
12.04(日)幕張メッセ イベントホール
http://www.hotexpress.co.jp/news/111205_gotomaki/

ハイライト:
かつての仲間たち(ドリームモーニング娘。)のもとへ嬉しそうに駆け寄った後藤は、それまで堪えていた涙を溢れさせながら「まだ居場所がちゃんとある!」と言い、中澤裕子は「あるんだよ! あるんだよ、いつだって。何言ってんだよ」と熱っぽく返した。


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09.Do As Infinity【Do As Infinity LIVE TOUR2011~EIGHT~】
06.04(土)赤坂BLITZ
http://www.hotexpress.co.jp/news/110606_doas/

ハイライト:
東日本大震災の影響でツアーを開催するかどうか悩んでいたと吐露しつつも「元気、勇気、希望、音楽には不思議なエネルギーがあると私たちも信じていますし、そういうものをみんなに届け続けることが私たちの役目だと思います」と語り、その言葉に嘘偽りのないことを痛感させる"生命"や"愛と平和"の歌を張り裂けんばかりの声で熱唱。


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08.熊木杏里【TOUR 2011「and...Life」】
12.11(日)東京国際フォーラム
http://www.hotexpress.co.jp/news/111212_kumakianri/

ハイライト:
次々と立ち上がる観客が軽快なハンドクラップを繰り広げたことによって、未だかつてない一体感と開放感を生んでみせる。そこで気持ちの赴くままに歌われる楽曲の数々は心地良く、彼女自身も満面の笑みで「みんな、凄い!」「嬉しくて大変なことになってます」と歓喜の涙を浮かべていた。


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07.倖田來未【Koda Kumi Live Tour 2011 ~Dejavu~】
07.20(水)神奈川県民ホール
http://www.hotexpress.co.jp/news/110721_koda/

ハイライト:
震災前に愛犬ラムちゃんを亡くした話に触れ、涙を浮かべる場面もありましたが、共に全力で盛り上がるファンたちの姿を見て「また支えてもらってしまいました」と最後の最後まで全身全霊の歌声とダンスを届けています。


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06.サンボマスター【サンボマスター 究極ベストツアー】
06.10(金)SHIBUYA-AX
http://www.hotexpress.co.jp/news/110614_sambomaster/

ハイライト:
「毎日注いでいる光はもしかしたら放射能まみれかも知れねぇし、毎日俺たちが浴びている水は放射能まみれの水かも知んねぇ。だけども、今だけは君たちにロックンロールのその光が当たってほしいと思う訳ですよ」と、前述のベストアルバム収録曲を連発。


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05.YUKI【YUKI tour"MEGAPHONIC"2011】
12.09(金)国立代々木競技場第一体育館
http://www.hotexpress.co.jp/news/111219_yuki/

ハイライト:
声の限り、想いの限り、愛の限りに「相思相愛とは、君が! あなたが! 彼女が! 彼が! 私を必要として! 必要とされていることを知って! 愛していくことなんだ!」と叫び、満身創痍になりながらも「そう思うだろう?」と祈りのような声を全身全霊で響かせた。


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04.木村カエラ【XYLISH presents Welcome Home Tour 2011】
08.03(水)横浜BLITZ
http://www.hotexpress.co.jp/news/110804_kaela/

ハイライト:
『喜怒哀楽 plus 愛』を爆音で奏でると、カエラはまるでティンカーベルの如く軽やかにセンターへ駆け寄り、くるりとスカートをなびかせながら回転し、ガンガン拳を振り上げていきます。更に「get ready!」とシャウトすれば、この瞬間を待ち侘びていたオーディエンスが大歓声を上げ、続く『TREE CLIMBERS』では「day away!」の大合唱。


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03.DREAMS COME TRUE【史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2011】11.17(日)味の素スタジアム
http://www.hotexpress.co.jp/news/111121_dct/

ハイライト:吉田美和が空を舞った瞬間(写真


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02.モーニング娘。【モーニング娘。コンサートツアー2011秋 愛 BELIEVE ~高橋愛 卒業記念スペシャル~】
09.30(金)日本武道館
http://www.hotexpress.co.jp/news/111003_morningmusume/


ハイライト:
新垣は「ずっと近くで見てて、一緒に頑張ってきて、愛ちゃんがリーダーになって。愛ちゃんは自分のことよりもみんなのことを考えて、この10年間頑張っていたから、明日からは.........自分の為に、前に進んでいってほしいなって、心から思います」「愛ちゃんに心配かけないように、私たちも愛ちゃんに負けないように、頑張っていきたいと思います!」と、あらゆる感情を溢れさせながら想いを伝えきった。


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01.BiS【IDOL is DEAD】
12.20(火)恵比寿LIQUIDROOM
http://www.hotexpress.co.jp/news/111221_bis/

ハイライト:
本編の最後、スクリーンに「IDOL is DEAD」のロゴが浮かび上がると、ユケにとってラストシングルとなる『primal.』のあまりにドラマティックなイントロが響き渡る。4人は未だかつてないほど華麗に踊り、そして光の中で「繰り返す思い出は 振り向かずに駆け抜けてきた 揺れながら見た夢は 答えのない明日問いかけてきた」と歌い叫びながら、あらゆる想いを引き連れて、明日へと突き進んでいく意思をスパークさせる。


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以上、BEST LIVE 2011(平賀哲雄's selection)
TOP10になります。いずれも甲乙付けがたいライブでしたが
もう単純に自分の心を揺さぶった度合いで
ランク付けさせて頂きました。

1位のBiS【IDOL is DEAD】に関しては、
序盤にユケのメンバー脱退発表があり、
吼える者や泣き出す者の姿もある中、
それでも「最後まで楽しんでいきましょう!」という言葉に
ユケ本人はもちろん、誰もが応えようとした
その在り様がどんなライブよりも人間らしく
美しかった。

あらゆる感情を引きずりながら
それでもなお走り続ける。

それは今の時代を生きていく我々の宿命でもある訳で、
それを今年3月デビューのアイドルグループが
ファンと共に生々しく体現してみせた事は、
生涯忘れることはない。
この先、何があろうとも生きていくべきである
未来への糧になるとも
大袈裟じゃなく思っています。


111221_bis22.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像









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また、冒頭で「2011年のベストライブTOP10+α」と書きましたが
何を+αで紹介したいかと言うと、
こちらになります。

00.安室奈美恵【namie amuro LIVE STYLE 2011】
11.26(土)国立代々木競技場第一体育館
http://www.hotexpress.co.jp/news/111201_amuro/

11月6日 急性上気道炎によって横浜アリーナ公演を急遽延期(振り替え公演は12月27日)することになった彼女ですが、代々木公演では"完全復活"という表現を使わずにはいられない、超絶アクトを展開。

こちらに関しては
ライブそのものもさることながら
何かのアクシデントで生まれた穴は
過去最高のパフォーマンスで持って生める
その生き様に改めて

「さすがは、かつて俺が結婚したいと思った女だ」

と、偉そうに思った為
+αの"00"枠に入れさせて頂きました。

もうかれこれ20年ぐらいファンで
思い入れが強すぎる為、
別枠にしたかったところもあります。


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本音を言えば、
ランクインしたライブはもちろん
それ以外の素晴らしかったライブについても
いろいろ書きたいところなのですが

近々、hotexpressで年末年始恒例の特集を
アップする予定ですので
ここに書ききれなかった想いは
そちらでぶちまけたいと思っております。


平賀哲雄
2011.12.26(MON)am3:23
おいおい、2011年のうちに年内の仕事終わらせられんのか!?
と、焦りながら―――


◎過去のコラム

俺みたいなTHEダメ人間にも微笑んでくれる女の子

大塚 愛と涙の再会~「独身時代の大塚 愛を振り返る」解禁

拝啓、高橋愛さまへ

世界一泣けた復活劇 ~Do Asと俺と~(お盆ver.)

深夜高速「生きててよかった」

 

コラムニスト:平賀 哲雄

hotexpress編集長

平賀哲雄(hotexpress)Twitterアカウント
http://twitter.com/Tetsuo_Hiraga

hotexpress
http://www.hotexpress.co.jp/

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最終更新日:10月19日

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