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石の上にも3年。恋愛はいやでも3カ月は。アメドラは3巻目から。

2012年02月14日


恋愛もアメドラも
先入観をもったらあきまへん。


冒頭から何を言ってるんだか。
ゆーてる本人が一番戸惑ってます♪うふ♡



すかさず解説。

恋愛について思うこと。
最近、年上女子×年下男子カップルが急増してきた。

ホラ、有名人も多いでしょ?

・ほしのあき×三浦皇成 (13歳差)
・日テレ 森アナ×巨人 沢村選手(7歳差)
・西山マキ×早乙女太一(6歳差)
・里田まい×楽天 田中将大選手(4歳差)


あと、実生活でも体験しております。
私ではなくてね。
周囲に多いの、このケース。

男子のほうが年上女子を好きなようで。

これは、
昨今の草食男子増加現象が
バックグラウンドにあるようですね。

「リードしたい」→「リードされたい」
と、女子に求めるものが変化。

その結果、
同い年以下→プライドがあって、ちょっと素直に甘えられない。がんばっちゃう
年上→プライドが邪魔することなく、素直に甘えることができる

→→「年上女子」いいじゃん!!

という展開になる。


女子もはじめはこの状況に戸惑うんですね。

年上とか年下とかで彼氏を選んでなくても、
どこかで「男子にリードされたい」
って思ってるから。


でも、
年下男子との恋愛。

一歩踏み込むとそこは楽園。
アダムとイブが
禁断の果実に手をだしてしまったかのように、

その世界を知ってしまった女子たちは、
すっかりその魅力にハマってしまっている・・・


先入観で切り捨てず、一歩進んでみた結果、
今まで年下とつるむなんてありえなかった女子たちが
みんな新たな境地を開拓し、楽しんでいる。


そこにそんな楽しさがあったなんてねー
進んでみないと分からないもんだ。

そこで気づいた。
アメドラも一緒だ!と。



アメドラって・・・


アメドラって
アメドラって
ハマるのに少し時間がかかるよねぇ??


ここまで好き好きいっておきながら
今さらそれかい。


でも、今でも新しいドラマを観るときは、
初回の数回は心して観ます。


あれだけ多くのシーズンを重ねるから
時々、ストーリーの展開が鈍いことがあったり、

なじみのない横文字の名前や
ラフなストーリー展開についていけず、

はじめのうちは
少し体力が必要な場合もある。


でも、そこで観るのをやめちゃうともったいなくって、

大体
5回目で変化が起きます。


1巻に3話、
2巻以降に2話ずつ収録されているから

「3巻目」からがポイント!

そこから

あら?
登場人物の顔と名前が一致してる。
彼らの役割も見えてきた。

えぇ?
全く笑えなかったアメリカンジョークが
快感になりはじめてる・・・??


そうして
4巻目、5巻目に手が伸びていくのであーる。


注:3巻目からも全くミラクルが起きない場合もあるのでは
そんなときはとっとと観るのをやめましょう。
そのドラマはあなたにはあわなかったのでしょう。


3巻目から変化が起こるぜ理論をご説明した上で、
お勧めするのは、コレ。
弁護士イーライの不思議な日常


いいですか~みなさん
3巻ですよ、3巻まではあきらめないで!


内容を端的にいってしまえば、

主人公の冷血弁護士イーライが
突然幻覚を見るようになって、

その幻覚と連鎖する案件を弁護しないと
その幻覚を見続ける、という

法廷コメディ。

はじめは、
「感動」なのか「信頼」なのか、
「恋愛」なのか「絆」なのか、

このドラマの伝えたいことが分からず、
気持ちが迷子になってしまい、イトウハルカ混迷。


しかしながら
魔の巻数、「3巻目」で変化!

どうやら

冷血弁護士のイーライが問題を解決することで
心温かい弁護士に生まれ変わる

なんていう
単純な展開ではなさそう。


「幻覚の内容」はもとより
「幻覚を見せ、その幻想から連想する利益にならない案件を
解決していくことで主人公が救成長する」という筋書きに、
感動もなければ、新鮮さもない。何なんだ?コレ。

と、感じさせる。

そここそが、
狙いなのではないか???
と思ってきたぞ。


というのも、

「結局こうなんでしょ、こういう展開になるんでしょ」
(先は読めている。でも、やはりそうなってほしいと思う視聴者の複雑な願望)
を容赦なく裏切っていくんですよね。

クライマックスまでひっぱってナンボの秘密を
おいおい、わりかし初回で言っちゃうのかよ

とか、しょっちゅうあるし。

このアメドラのベースである
「幻覚」。

これが、神がかったものかと思いきや
実はただの脳の病気が原因だったり。


ところどころ
想定通りにストーリーが進まず、
「スカっ」て肩すかしにあうから、

実はその先にこのドラマの真意があるのではないか??
と思ってしまう。


あわせて、
・ABC放送下で放送されてる
・大好きなブラザーズ&シスターズ(※)のスタッフが制作してる

ってところも
大いに期待しちゃう要因であるけど。

って、この前提情報がすでに「先入観」??笑。
って思っちゃう思想自体がまた「先入観」??

あーこのまま「先入観理論」を考えると
とてつもなく長いコラムになりそうなので
この辺で。



それにしても・・・
私が恋愛について語っていいのか??


Special thanks,
Haruka Ito

(※)ブラザーズ&シスターズに関するコラム
http://bit.ly/w3sJCK

コラムニスト:伊藤 遥

ベリトランス 広報

Facebook:http://www.facebook.com/itoharuca

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