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「南極大陸」 初回の平均視聴率は22.2%


10/16、TBSテレビの日曜劇場にてドラマ「南極大陸」がスタートしました。

初回の平均視聴率は22.2%で、瞬間最高視聴率25.5%を記録。
今クールの各局の連続ドラマの最高視聴率だったそうです。

TBS開局60周年記念番組の集大成であり
第66回文化庁芸術祭参加作品でもあり
そして木村拓哉さんの主演ドラマですから
この様な高い視聴率となったのでしょう。

敗戦後、日本の復活を世界に知らしめるため
そして子供たちに夢や希望を持ってもらうため
南極大陸に命がけで挑んだ人間の壮大なドラマ。
そして樺太犬との絆を実話をもとに描いた作品。

東日本大震災、原発事故、長引く不況など、様々な面で痛んでいる
現在の日本の私たちに、勇気と元気を与えてくれるドラマとなりそうです。

初回の船出のセレモニーのシーン。
木村さんが演じる主人公、倉持岳志が語った言葉の数々は
現代を生きる私たちの心にも、希望の火を灯してくれました。

このドラマのキャッチコピーは、「その夢には、日本を変える力がある」。
今の私たちにも、この様な壮大なスケールのビジョンをもとに
無謀だと言われても、将来の日本のあるべき姿を目指していく
そんな夢が必要なのではないかと思ってしまいました。

このドラマは、北村 泰一氏の「南極越冬隊タロジロの真実」を原案に
制作をされたそうです。
北村氏は日本南極観測隊第一次越冬隊(1957年)、
そして同第三次越冬隊(1959年)に参加をされているそうです。
ドラマを楽しみつつ、書籍で別の角度から真実を知る。
ぜひ読んでみたい作品ですね。

予告を見ただけでも、次回が待ち遠しいドラマは久しぶりな気がします。
これから日曜の夜は、テレビの前で手に汗を握ったり、
感動の涙を流したりと、なんだか忙しくなりそうです。


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コラムニスト:ピックアップコラム編集者