プランナー・エイミーのゆるーい感じで仕事と子育て

祝!コラムスタート!


はじめまして。今日からこちらのコラムの仲間入りいたします、丸山エミです。
マーケティング、コミュニケーション(ブランド構築、広告宣伝、PR)に関する
諸々に携わりながら、4歳11か月と10か月のBebeの子育てを、
大好きなワイン・シャンパンとおしゃべりをちょいちょいはさみつつ、やっています。

最近は芸能人も妊娠出産のニュースが続いていますね。
ちょうど12月1日のTBSテレビ「ひみつの嵐ちゃん!」でも、
オセロの松嶋尚美さんの産休スペシャルとして
ベビーのための場所やベビーグッズが紹介されていました。

見ていると、第一子を産む直前の気持ちにワープして、
楽しみだったりドキドキだったりした気持ちを思い出しました。
産休に入ると、それまでの生活から一転、
自分でも持て余すほどの時間ができるため、
出産を控えた自分を鼓舞するためにも、
友人やメディアを通していろいろな情報を取り込もうとしていたような気がします。

子どもができるまではわたし自身、
仕事も含めて時間は自分のためだけに使いながら生きてきて、
それは結婚してもさほどの変化はありませんでした。

結婚前は「少しは薄れるかな」と期待していた仕事や諸々のストレスは、
結婚してなくなるものではなく、でも一方では旅行や外食や、
好きな時間を楽しんでいました。

そんな生活の中、子どもは「いつか」のものであって、
なんとなく「いま」じゃないような気がしていたのです。

でもあるとき代々木公園にピクニックに行ったとき、
自分と同じようにパートナーや友だちと来ている人、
ペットと一緒に来ている人のほか、たくさんの人が子どもと一緒にいる様子を見て、
「ああ、子どもがいる生活っていうのも素敵だな...」と、
なんだかすごくスーッと「みんなアリなんだ!」というような気持ちになったのが、
子どもがいる生活をいいな、と思ったきっかけかな、と思います。

そして幸いにも子どもを授かったわけですが、
生活や自分自身の考え方が変わったことは間違いありません。
しかし、それが子どもを持つ前に想像していたガマンや犠牲感があるかというと、
ゼロではないもののちょっとちがう感覚です。

それは独身や夫婦二人の時間が長く、自分たちの好きな、
あるいは大事なこと(といって大層なことではなく、旅行やお酒などだったりしますが)は
そのまま楽しめるんじゃないか、という前提でいて、
その前提を変えようという意識がなかったせいかもしれませんが。

たとえば海外旅行の行き先がビーチリゾートになったりといった変化はあります。
でも海外旅行自体には行く。夫婦ともにそれぞれの友だちと
たまには飲みに行って話をする。
子ども服や絵本だけでなく、自分の好きなことやファッションなどに
費やす時間とお金も持つ。
さんざんやってきた自分のための時間や仕事をぷっつりと途絶えさせることはない、
むしろ少しずつでも大事にしたらいいんじゃないかな、と思います。

maruyama_01.jpg



















子どもって本当に可愛らしくて、純粋で美しく、とても大きなエネルギーのかたまりです。
エネルギーのかたまりだから、一緒にいるとこちらも相当なエネルギーを無意識に使うので、
自覚がなくても疲れます。
子どもと過ごしていると、やたら就寝時間が早くなるのが大きな変化のひとつなのですが、
子どもの強烈なエネルギーに付き合っていると無自覚であっても疲労がたまるものです。
育ては体力も必要とはよく言われるところですが、本当、その通り。
でも早寝早起きになると美容にも健康にもいいかもしれませんね。
(子どもが寝たあとの晩酌さえしなければの話ですが)

maruyama_02.jpg






















それにしても今はベビーもキッズもたくさんお洒落なグッズや洋服があり、
前述の「ひみつの嵐ちゃん!」でも芸能人ママたちの千秋さんやHitomiさん、
MEGUMIさんがプロデュースしている洋服が紹介されていました。
子どもも自分も一緒にお洒落を楽しむことができるのは、
これから、あるいはいつかママになるかも...という女性にもうれしいことだと思います。

子育ても、そして仕事も、ぼちぼちとゆるやかにやってきましたが、
そんなゆるーい毎日の中で思うところを、
テレビでも今たくさん紹介されている妊娠・子育て・女性の仕事~的な情報と絡めながら、
書いていければと思っています。どうぞよろしく!
コラムニスト:丸山 エミ

マルコムラボ 代表

丸山エミのAbfab Days
http://abfabdays.blogspot.com/

Facebook
http://www.facebook.com/amy.maruyama