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宇宙兄弟の陰の生みの親?

2012年05月17日


映画「宇宙兄弟」が公開中です。もう見ました?
宇宙シーンをでっかいスクリーンで見たくて、行ってきました映画館。
昼間だったのでガラガラで、大丈夫か? あんなに番宣してるのに、
なんて心配にもなりましたが。。。

う〜〜ん、あれだけ長いコミックの映画化となるとどうなんだろうと
思っていましたが、ストーリーは「兄」を中心にわりかしコンパクトに
まとめられていました。時々「力技」も見受けられましたが、まあ、
その辺りはご愛嬌の範囲。

「夢」なんて、ちょっと忘れかけてたんですが、また沸々と。。。
やっぱり「でかいスクリーン」のパワーはすごいです。
泣きたい方、ちょっと立ち止まってる方、ピュアな感情なんて久しく
味わってない方、おすすめです。

で、「宇宙大好き」な友人にソッコーでメールしたのですが、
なんと彼は「宇宙兄弟」の陰の生みの親でした!
その人の名は向井万起男さん。そうです、宇宙飛行士・向井千秋さんの
だんなさまで、某大学病院の先生です。
「君についていこう」をはじめとするエッセイでご存知の方も多いかな。

その万起男さんは古い友人なのですが、なんと彼の「君に〜」を読んで
講談社の担当者が訪ねて来て、「この本をもとに漫画を作りたい!」と
申し込んだとか。万起男さんはもちろん快諾。かくして漫画には
万起男さん? とおもわせるような風貌の男性が登場するとか。
時間の関係でこの方は映画には登場しないそうですが、
なんで〜〜〜って思っちゃいました。

だって万起男さんって女性ファンが多いんです。エッセイが売れて
「講談社エッセイ賞」をいただいたくらいなんですもの。

それに、万起男さんと小栗旬さんと岡田将生さんが並んだ「絵」って
最高だと思いませんか? う〜〜ん、、そのあたり、映画関係社は
読み違ったのではないのかな?

ぜひ、宇宙兄弟見てください。泣けます。

そして最後にちょこっと宣伝を。
万起男さんが小説現代に連載されていた彼の女友達を綴ったエッセイが
単行本になりました。ユニークな女性24人が登場していて、かなりツーカイ。
でもって、わたしも登場しています。
お暇な方はぜひお読みください。

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コラムニスト:うまごえ 尚子

株式会社アスラン 代表取締役

西野努オフィシャルサイト:http://www.tsutomu-nishino.com/
アスランHP:http://www.aslan.jp.net/

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