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「ソノダバンド」を聴くと自然と自分に素直になる

2011年12月09日


こんにちは。
作詞家の伊藤緑です。
やはり、毎回名乗るときの枕詞が変わります。

突然ですが、みなさま、ソノダバンドをご存じでしょうか?

私は、昨年のクリスマスにBunkamura オーチャードホールで
コンサートを見てから大好きになって音源やライブをチェックしています。

そのソノダバンドが、2011年11月29日に
毎日放送の「ちちんぷいぷい」に出演しました。

東京在住の私は見ることができなかったのですが
11月9日に発売された2ndアルバム「疾走(はしれ はしれ)」の
収録曲「はしれ、はしれ」の生演奏もあったそう。
彼らを応援している私として嬉しい限りです。

ということで、ソノダバンドについて、今日は書かせていただきますね。



アルバム「疾走(はしれ はしれ)」には
「このバンドに、ヴォーカリストはいない。だが、歌詞はなくても、歌が聞こえてくる。」
というキャッチコピーがついています。

そうなんです。ソノダバンドは、インストゥルメンタルのバンドです。
ドラム、ベース、キーボード、ギター、ヴァイオリン、チェロ6つの楽器が音を奏でます。
「チェロが歌う」という言葉がぴったりです。

メンバーは、園田涼さん(keyboards, compose)、熱田哲さん(violin)、
橋本怜さん(cello)、赤股賢二郎さん(guitar)、牧瀬崇之さん(bass)、
小山田和正さん(drums)の6人。
2006年に大学のバンドサークルで集まったメンバーで
ライブ活動を続け2010年にメジャーデビューを果たしました。

今年の2月には、美空ひばりさんの23回忌に際して開催された「HIBARI 7 DAYS」では
園田さんが、美空ひばりさんの曲を60曲アレンジしたとのこと。
これ、すごい才能だと思います。

そんな彼らの曲を聴くと、作詞家の私は、いつも勝手に歌詞を作って歌っています。
曲を聴く日によって歌詞は違いますが
その時の気持ちが素直にあらわれるなぁ~と思っています。

そう、気づくと自分の求めていることが、自然と言葉になって出てくるんです。
実は、インストゥルメンタルは、ちょっと苦手と思っていたのですが
今ではとってもとっても心地良いです。

それに、彼らの曲のタイトルは、とっても興味深いです。
「千鳥足のススメ」「素晴らしき朝帰り」「上陸セヨ」「道草のススメ」など
インパクトあります。
そして、インストゥルメンタルにどうやってタイトルを付けるのか
かなり気になっています。知りたい!


彼らは12月12日に赤坂BLITZでライブを行います。もちろん、参戦!
これからの活動が楽しみなソノダバンド。ぜひぜひチェックしてみてください。

12月24日(土)には、テレビ神奈川の「オンガク開放区」に出演。チェックします。

sonodaband2.jpg














ソノダバンド公式Webサイト
http://sonodaband.jp/


コラムニスト:伊藤 緑

広報ウーマンネット 代表

作詞家・ライター
http://www.midoriito.jp/
広報ウーマンネット 代表
http://www.pr-woman.net/
KOTONOHA FACTORY 代表
http://kotonoha-factory.com/

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