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別次元の納豆を味わってみませんか?

2012年04月16日


今回お邪魔したのは日テレ「PON!」で紹介された、
納豆専門店の納豆工房せんだい屋さん。

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(店頭には珍しい納豆の自動販売機もあります)


すべて自社製造の納豆の品揃えは、なんと27種類!!

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そこでこだわりの納豆を味わうとともに、
納豆専門店の方がオススメする納豆の食べ方を伺って来ました。

お話を伺ったのは店長の長塚さん。

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一般に納豆嫌いが多いとされる関西のご出身ながら
「この会社の『富士の青豆』と『えだ豆納豆』を食べて、
その味に惚れ込んで入社しました」と仰るほどの納豆好き。

毎朝の食卓に納豆を欠かさない納豆好きの私としては、
人生を変えるほどの納豆の味とはいかほどのものだろうと早くも興味津々。

早速お店ご自慢の納豆を5種類ほどいただきます。

まずはベーシックな「せんだい屋納豆(小粒)」です。

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パッと見て、きれいに粒のそろった豆の美しさに目を奪われました。
少しかき混ぜて、まずは何もつけずに一口。
納豆独特の臭みはほとんどなく、豆の旨味、甘味が
ストレートに伝わって来ます。
普段食べているスーパーの安売り品とはまさに別物。
次に専用の納豆たれをかけてもう一度練り直してもう一口。
たれは普通の醤油に比べるとやや甘めの味ですが、
納豆と見事にマッチし、豆本来の味を損なうことなく
より一層引き立てていましたね。

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この納豆一パックで丼飯一杯は軽いな、などという思いを巡らしつつ、
ベーシックかつしみじみとした味わいを楽しませていただきました。
お店の売れ筋No.1でもあります。
なお、粒の大きな豆を使った「大粒」もラインアップされています。

お次ぎは「PON!」で紹介された「梅たっぷり」です。

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豆の上に色鮮やかなカリカリ梅を細かく刻んだものと、
鰹節がかかっています。
食べる前からご飯に合うだろうというのは容易に想像できましたが、まさに飯の友。
日本の食材としては最強と言ってもよいくらいの飯の友コラボですね。
カリカリ梅の酸味と食感、豆の甘味と旨味のタッグは今思い出しても生唾モノ。
ご飯だけではなく、酒のつまみとしても重宝しそうな一品です。

三つ目は長塚店長が惚れ込んだ「えだ豆納豆」。

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えだ豆というからには緑色の豆を想像していたのですが、さにあらず。
見ての通り、色は普通の納豆色でした。

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しかし味わいは抜群。
普通の納豆よりは若干柔らかめな仕上がりで、甘味が非常に強い。
シンプルに塩でいただくと、より甘味が引き立つのではないかと感じました。

四つ目はその名も「富士の秘伝」。最高級品です。

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山梨県の富士山麓で採れる(ちなみに上記三つの豆の産地は北海道です)
大粒の大豆を使って作った逸品。

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口に入れた瞬間、別次元の味わいが広がりました。
噛み締めれば噛み締めるほど旨味が増していきます。
臭みをみじんも感じさせず、コク深い旨味が余韻を残しながら喉の奥に消えていきます。
豆の旨味を引き出して味わわせてくれた納豆菌につくづくと感謝したくなる味です。

最後にやはり長塚店長の人生を変えた「富士の青豆」をいただきます。

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上述の「富士の秘伝」とは豆の種類が違い、
熟成しても緑色が残ったままの豆を使ってあります。

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納豆そのものにもほんのりと緑色が残っていました。

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こちらも一口食べてビックリ。先ほどえだ豆納豆の甘さに驚いたのですが、
「富士の青豆」の甘さは格が違います。
「富士の秘伝」は豆の味の奥深さを感じさせてくれましたが、
「富士の青豆」の方はフレッシュさを味わわせてくれました。
しかも水っぽい訳ではなく、旨味はぎっしりと詰まっています。
さすがは一人の人間の人生を変えた逸品。
今までの納豆というものの概念を覆してくれた味でしたね。

お店自慢の納豆をいただいた後は、普通の納豆を美味しくする一工夫を伺いました。
長塚店長のイチオシは「スタミナ納豆」。
胡麻油で炒めた鳥そぼろとひきわり納豆を混ぜ合わせたもので、
日テレ「秘密のケンミンSHOW」では鳥取県の人気No.1給食メニューとして
紹介された一品だそうです。
(詳しいレシピはこちら

その他、粒の粗い岩塩とワサビを混ぜたものもご飯の友にぴったりだそうです。
またやはり岩塩とオリーブオイル、それに好みのスパイスを混ぜたものは、
一気に洋風なテイストに変身し、パスタによくあうそうです。
どの食べ方も一度試してみたい!

最後はせんだい屋さんのもう一つのベストセラー、
納豆ドーナツをいただきました。

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残念ながら当日は人気No.2のきなこドーナツが売り切れだったのですが、
その他のベスト5をいただきました。
納豆の臭みはまったくなく、非常に上品なカステラをいただいているような味わいでした。
「レンジで温めるとまたひと味違うんですよ。」と長塚店長。
実際に温めたものもいただきましたが、ふんわりしっとりした口当たりは
確かにひと味違います。
「温めた時に若干納豆の香りがしますけど、ほとんど気にならない程度だと思います」と
ご説明いただきましたが、その通り。むしろその香りと、
上品な甘さの口当たりとのギャップを楽しむことが出来たと思います。

池尻大橋店にはイートインコーナーもあり、
自慢の納豆をさまざま料理法で味わうことも出来ます。
オススメは「納豆食べ放題定食」。
お好きな納豆を好きなだけ食べることが出来るという涙モノのサービスメニューです。
カラダに良いだけではなく、舌をも楽しませてくれる別世界の納豆、
是非一度お試しください。

納豆工房せんだい屋池尻大橋店

東京都世田谷区池尻3-20-3
柳盛堂ビル1F
営業時間 11:00~20:00
イートイン 11:00~15:00
     (ラストオーダー)
定休日:水曜日

TEL/FAX 03-5431-3935

HP:http://www.sendainatto.jp/ikejiri.html


取材:江良与一

コラムニスト:ニュース/取材編集者

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