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男性はオンナの手の平で転がされたい?

2012年02月20日


少し前に同僚何人かとお酒を飲んでいた時のこと。
30代半ばの男性社員に好みの女性のタイプを聞いたところ、
彼は『地頭(じあたま)がいいオンナ』と答えてくれました。

調べてみると(諸説ありますが)
「知識がなくても自分の頭で回答にいたる筋道を考えていける人」とある。
う~む、言ってることは分かるけど...。

ビジネスは別として、プライベートに重要ないわゆる
"会話における反応の良さ"とか"理解力の速さ"といったものは、
経験を積んで知識を習得してしまえばある程度カバーできるもの。

恋愛する上で「地頭の良さが優位に働く場面」というのが
私の中でどうも想像がつかない。

性格もルックスもストライクゾーンど真ん中で、
会話や思考が心地よいテンポの女性であったら、
それが"地頭"であろうが"経験"であろうが関係ないのでは?

そもそも、
「世の男性は賢く頭の回転が早いオンナを苦手とする」
というのはもはや伝説?
(まあ、酒の席で何気なく言っただけですが 笑)

そんな矢先、『恋愛する上で最も重要なのは鈍感力』という記事を発見!
「いつも敏感で鋭くある必要はない。特に人との交わりにおいては
相手のなんらかの行為や考えの動機を見抜いていても知らぬふうでいるような
一種の偽りの鈍さが必要だ」というニーチェの言葉から
「あえて鈍い感じでいることが、社交のコツだし、人へのいたわりにもなる」と。

要するに、愛されキャラの必殺技は"見て見ぬ振り"ってこと...。
まあ、よく考えてみると、恋愛ほど過去の経験を活かせないものは無いような気も。
出方なんて相手によって百通りだし、時に理解を超えることもあったりして、
経験値が高まればレスポンスが早まるなんてことは、残念ながらほどんど無い!!!

だから、直感的にその場の雰囲気や相手の心を理解して解釈して、行動に移せる。
そんな地頭の良さが必要ってこと。

「世の男性は賢く頭の回転が早いオンナを苦手とする」のではなく、
「賢く頭の回転が早いオンナに見透かされるのが嫌」で、
その先に柔らかな鈍感力を発揮して「敢えて言わない」とか「敢えて触らない」
「放っておいてくれる」のが好きなんじゃないかと、自分の中で結論づけてみました。

私の頭の中では、『仏さまの手の平の上で転がされる』のイメージが!(笑)
男性の皆様、どうでしょう?
当たってるかな???

コラムニスト:井関 紀子

ドクターシーラボ 広報

井関紀子 twitterアカウント
http://twitter.com/gogonori55
顔のたるみ研究所所長
http://www.tarumi-labo.com/about_us/
ブログ(気分次第で!)
http://www.tarumi-labo.com/blog/

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最終更新日:01月18日

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